FC2ブログ
DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:体験談



ばんこんです。



小学校一年生の時
家族で外食に行った。

父、母、四年生の兄、一年生の僕。

特に何を食べに行くか決まっていなかったが
僕は回転寿司が食べたいと言い
兄はラーメンが食べたいと言った。

二人ともまだ子供で
引くことを知らず
結局答えは出なかった。

父の出した答えはこうだった。

父「ほなら二人とも好きな物食べろ。」
父「兄はお父さんとラーメン屋行こう、暴君はお母さんと回転寿司行ってこい。」

そうして父は
僕とお母さんを回転寿司におろして
兄とラーメン屋へ向かった。

僕はまだ人の親ではないのでわからないけど
こんな答えを出す親は珍しいんじゃないだろうか?


あの時、
どんな答えが正しかっただろう?

○僕に「弟なんだから、お兄ちゃんの言う事を聞きなさい」と言ってラーメン屋へ向かうべきだったのか。
○兄に「お兄ちゃんなんだから、我慢してあげなさい」と言って回転寿司に向かうべきだったのか。
○それとも「今日はラーメン、明日は回転寿司にしよう」という風な流し方をすればよかったのか。


答えはそもそも無いのでさておいて、
僕ならこう言いそうだ。
「喧嘩になるなら両方なし。お父さんとお母さんで決める。」

僕の父が出した答えとまるで逆の答えだ。

僕はこれが正しいと思うので
こう言うが、
父の各自好きなように進めというのも良い答えだ。


こういった時に大事なのは、
「答えより意志」
だと思う。

結局どうしたよりも
どういう考えでそうした、
その方が大事だ。


環境で人間ができていく、
思い出で人間ができている。


それではまた。笑

スポンサーサイト
DATE: CATEGORY:体験談



あれは8年ほど前の事。



夜中の3時前後にお腹をすかせた僕は

市内をバイクでうろうろしていた。

特に食べたい物もなく

お金もあんまりなかった僕は

とある吉野家に入った。



客は0人。

店員が2人。

50歳前後の年配のおじさん店員Aと

20歳前後の「研修中」という名札をつけた女の子の店員Bがいた。



僕は牛丼と卵を注文して

携帯を触っていた。



店員A「こうやるって前言ったやろ」



店員B「はい・・・すいません・・・」



店員A「話聞いてるんかお前?」



店員B「聞いてます。頑張って覚えます」



店員A「ちゃんとやれよ本間に。」



暴君(えらいきつく怒るんやなぁー)

暴君(しかも俺一人とはいえ客いるのになー)



そんなやりとりが何回かあった後

謎の会話が聞こえてきた・・・



店員A「もうええわお前。あれ覚えてきたんか?」
店員A「お客さんの前で言ったらあかん言葉、覚えてきたか?」



店員B「え・・・」



店員A「覚えてないんか、思い出せ!ほら、お客さんの前で言ったらあかん言葉や!」



店員B「え・・・えーっと・・・」



店員A「言うてみいはよ。ほら、お客さんの前で言ったらあかん言葉や」



店員B「・・・」





こんなやりとりが5分近く続いた。





普通ならこの謎の会話、どうするのでしょう?

僕はまだ若かったのと

あまりにも女の子がかわいそうだったので

とっさに言ってしまいました。





暴君「おい」



店員A「はい??」



暴君「客の前で怒りすぎやろ?食うてて気分悪いわ。」



店員A「は、はい。申し訳ありません」



暴君「だいたいその子思い出せないんじゃなくて俺がいるから言えへんのちゃうの?」



店員B「はい・・・そうです。」



店員A「あ、そうやったんか。申し訳ないです」



暴君「それとな、どんな言葉が答えか知りませんけど、(お客さんの前で言ったらあかん言葉)って何度も言われたらその時点で気分悪いよ。」



店員A「あぁ、そうでした。申し訳ありませんでした。」



暴君「静かに食べさせてください」



店員A・B「はい。申し訳ありませんでした」





こんなやりとりがあった。

これだけでもかなり謎の体験だが

さらなる謎が会計に待っていた。





会計時

店員B「助けて頂いてありがとうございました」



暴君「いえいえ、見ててイライラしただけなんで」



店員B「いつもあんな感じなんですよ。誰も助けてくれないし」



暴君「そうなんですか。まぁ頑張ってください」



店員B「あの・・・お名前だけでも聞いていいですか?」



暴君「え?吉野ですけど」



店員B「はい?お名前を・・・?」



暴君「いや、吉野ですけど。」



店員B「ふざけないでください。せっかくいい人だと思ったのに」



暴君「はぁ?ふざけてませんけど」



店員B「もういいです。ありがとうございました。またのおこしを」



暴君「・・・」










いったいぜんたいなんだったんだ・・・










謎は深まる・・・










DATE: CATEGORY:体験談



あれはもう20年近く前の事。

父、母、兄、僕の家族4人で滋賀県まで釣りに行った。

この頃、父が釣りにはまっていて2、3か月に一回は滋賀県まで家族で釣りにいったものだ。



あれは本当に珍しい出来事だった。

5歳の僕としては

その後の人生の想像力を拡大するような

そんな現実離れした出来事だった



いつも釣りをしていたポイントは

ブルーギルという魚が釣り放題

竿を振れば釣れるといっても過言ではないような状態だった

もちろん琵琶湖までバス釣りに行っているので

ギルが大量に釣れたところで嬉しくもないのだった。



兄がギルを釣って横に置いておくと



ニャ~



野良猫が拾っていく。



またギルが釣れてそのへんに投げ捨てると



ニャ~



また野良猫がギルをくわえて去っていく。



当時5歳の僕と8歳の兄は

バスなど釣れるはずもなく

もはや猫に餌をあげるために

ブルーギルを釣りまくっていた。

そして2時間もすれば猫が5、6匹ウロウロしてたのである。










その時事件は起きた・・・










兄がギルを釣りあげた瞬間









ヴニャ~~~~~!!










なんと琵琶湖の上で釣竿に食いついているブルーギルに陸から飛びついて野良猫が食いついたのである!



一見すれば兄が琵琶湖で猫を釣ったかのような光景が生まれている!



兄「え、ちょ、これどうしたらいいの?動かしたら猫が琵琶湖に落ちるで?」



僕「ギャハハハ、ギャハハハハハ」



父「ゆっくり降ろせ、揺らさずに、ゆっくりこっち持ってこい」





・・・





なんとか猫を落とさずに陸まで運んだ兄。

針をはずしている間もギルに食いつきっぱなしという

なんとも食いしん坊な猫だった。



こんなマンガのような話もあるものだ。



帰りの車の中

母はこう言った。



母「ビデオ取ってテレビに投稿したらよかった。あれ取れてたら絶対びっくり映像で優勝してたな」










今回の「嘘みたいな話」



100%実話である!


DATE: CATEGORY:体験談



あれは5年前の出来事だ。

当時僕は大学3回生。

卒業認定の単位を目指して

大学生活を送っていた。



我が大学にはなんと

「妖怪文化論」

という謎の科目があった。

カテゴリーで言うと

国語になるのか

社会になるのか

とにかくなんとも不思議な科目だった。

しかし、週2回の4単位のこの授業

落とすわけにはいかないのだった。



担当教授は佐々木先生。

通称「さっちゃん」

白髪爆発白ひげ爆発

(あんたが妖怪じゃないのか)

と誰もが思うような教授だった。



僕はどうしても落とせない授業のレポートを書く時は

必ず担当教授の研究室に通うのだった。

こうすると99%レポートは通る。

理由は二つ。

①教授に名前を覚えてもらえる
②研究室で聞いた話を自分風にアレンジしてレポートにすれば、まず間違いない。



さっちゃんは典型的な学者タイプ。

妖怪の話となると目の色を変えて話が終わらない。



さっちゃん「うふふ。ざしきわらしはねぇ~」



さっちゃん「うふふ。ろくろくびはねぇ~」



さっちゃん「うふふ。カッパはねぇ~」



1匹の妖怪につき20分は喋りまくるさっちゃん。

この日は小一時間は話を聞かされて

もう十分なので僕はこう言った。





暴君「先生。めっちゃいろいろ話聞かせてもらってありがとうございました」





さっちゃん「ふふふ。おもしろいだろう妖怪は」





暴君「最後に聞きたいんですけど、どこに行ったら妖怪に会えますかねー?」





すると謎の答えが返ってきた。










さっちゃん「は?何言ってんだおめえ?妖怪なんていねぇよ」










・・・










・・・










・・・










DATE: CATEGORY:体験談



あれは3年ほど前のこと。



当時僕には気になる女性がいた。



少し天然のおっとり系、見た目も中身も超純粋、優しさあふれる一途な女の子だった。

一目惚れに近い恋だったが、

その子と喋るのが楽しくてそれだけでよかった。



ある日彼女にプレゼントをもらった。

彼女「私こないだ富士山登ってきたんですよ!ほんでね、暴君いつもサッカーの話してるし、次は優勝できるようにお願いを込めて、お守り買ってきました!」

そういって彼女にお守りをプレゼントされた。

ただの知り合いで満足だった僕だがこれはチャンスだと思い、

次に会った時にメールアドレスを書いた紙を渡した。

するとバイバイしてすぐにメールがきた。



メールは2週間ほど続き、ついに遊ぶ約束をした。

しかも、二人でプールに行くことに・・・

「お互い友達呼んで行きましょう」

と言われたが、

僕は人見知りだし、

何よりこの方に関しては恋愛感情以外なかったので、

ダメもとで二人で行きたいと伝えたところ、

心よくOKしてくれたのだった。



さすがに、大阪まで行ってプール入って、

(帰りの高速ぐらいで告白した方がいいのかな?)

僕はそんな事を考えていた。



そして彼女の家まで迎えに行き、

高速に乗った。



いろんな話をしたが、

暴君「何で携帯教えてくれたんー?」

と聞くと

彼女「暴君優しいし、スポーツマンやし、何かとても輝いて見えましたー。私もメールして、仲良くなりたいなーと思いました」

などという会話で、とても良い雰囲気だった。



大阪に向かって高速に乗って八幡ぐらいを通っている時、

さっそく恋話が始まった。

好きなタイプや過去の恋愛など。



(もうこれは良いのかな?)

そう思って僕はこう言った。










暴君「ところでさぁ、今は好きな人とか気になる人はいるのー?」










そして謎の答えが返ってきたのだった・・・










彼女「えー???」










彼女「私結婚してますよー?」










・・・










・・・










・・・









DATE: CATEGORY:体験談


思い出って言っても、人間の頭の中にはどんな思いが残りやすいんやろか?

嬉しい思い?
楽しい思い?
悲しい思い?
悔しい思い?

僕個人は
「悔しい思い」
が残りやすいように思う。



あれは何年か前の夏。
本間に悔しい思いをした。

大学生の時、夏休みを利用して日本一周するのを目的に京都を飛び出した。

結果東日本一周して終わったのだが、これはまた書きます。



滋賀→三重→岐阜→愛知→静岡→埼玉とまわって、

東京までたどり着いた。

高校の時親友だった女の子が東京の大学に行ってて、

久しぶりに会うのと2日ほど泊めてもらって旅の手助けをしてもらった。

この子は本間に性格良い、頭きれる、スポーツ万能な子で、

さらに正義感が強くて気も強い、人間的に素晴らしい人だった。

同世代にはあんまり尊敬したりしない僕でも、この子は高校三年間ずっと尊敬していた。

お互い気が強く、理論派なので、いつも指摘のしあいで、お互いに尊敬もしていて、本当の大親友だった。



一日泊めてもらって二日目の夜、
一緒にごはんを食べに行った帰り。

街中で夫婦が喧嘩していた。

横に中学生ぐらいの子供。

夫の方が一方的にキレてて、

嫁の方が子供の前でやめてみたいな言い合いをしている。



(あーあ、嫌なもん見てもーた)
と思いながら通り過ぎようとしたその時、

夫が嫁の顔を叩いた。



・・・



暴君「止めてくるわ。」

親友「いや、いいやろ。行こ」

暴君「は?何でやねん。子供かわいそうやろ。子供の前で嫁叩く親父どこにおんねん」

親友「いや、いいって。行こもう」

暴君「やめろ言うてキレにいくんちゃうで?止めにいくだけやで?」

親友「いい、この辺来たらだいたい誰かあんななってるし、止めてもムダやしきりない」



結局ひっぱられて止めずに帰ってしまった。

こんな悔しい思いしたことはなかったな。

止められなかったことも悔しいけど、

その子は京都にいる時はそんな子じゃなかった。

あまりの変わりぐあいに言葉を失った。

「止めてもムダ」

という言葉にはなんだか言い返せなかった。



京都や大阪なら間違いなく止めてた。

一人でいてもそうやし、

この子といるとなおさら。



それを止める親友と、

それで止まる自分に、

何をやってるんや自分は?

と、心の中の何かがポキッと折れてしまった。

止めてもきりはない。

だからこそ、目の前のその子だけは助けるんじゃなかったのか・・・



帰り道に親友はこう言った。

「あんたも東京来たらこうなるって。良いから自分の旅頑張りーさ」

正しいと思った。

理論上は正しいと思う。

でも、一事に冷めるぐらいなら、変わりたくなかった。



それを言おうと思ったけど、

もうわかってくれないだろう親友に、

返す言葉がなかった・・・



それこそ、勝負事で負けるのと同等の悔しさを感じた。

今でも、どう返せばよかったのかわからん。



僕自身も、正義感とかそんな良いものじゃなくて、

自分が嫌いな行為や理論に対して、

指摘していくという行為にすぐ熱くなるようなところがある。

それは良い事でも悪い事でもあるから、

どう返せばよかったのかわからない。



答えもわからず、

ただただ悔しい思いをした。



こんな思い出の1つ1つが僕の人格を形成していったように思います。



本日もご愛読ありがとうございました。


DATE: CATEGORY:体験談

5歳か6歳か

物心がやっとついたそんな時

人生でただ一度

親父のことをかっこいいと思うような出来事が起きた。

普段ははっきりいってダメ人間、ろくでなしの親父やけど、

この日は素晴らしかった。



父、母、3歳上の兄、僕で外食。

父親が運転し、帰り道でもうすぐで家につくところ。

車の外からものすごい罵声が聞こえてくる。



「お前本間に殺すぞこらぁ!!!」

「お前こそ殺したるわごらぁ!!!」



ヤクザかチンピラか知らんけど、

片方はレンガを持って殴りかかろうとしていて、
もう片方はそれにやり返す気まんまん。



恐かったなぁ。
自分は全然関係ないけど、
子供ながらに声に反応して、
泣きそうになった。



親父「止めなあかん。運転変われ。俺が車降りたらすぐ鍵閉めて離れろ。」



そのまま止めにいって、
実際に止めてるところは見れなかったけど、
喧嘩は止まった。



さすがに子供の頭の中、

(親父は石で殴られて死んでしまうんじゃないだろうか)

そればかりが頭をよぎって、

涙が止まらなかった。



二人は知り合いらしく、
止めてレンガを放したら意外と簡単におさまったそうな。



今考えても

恐い思いとか
しんどい思いとか
苦しい思いとか

そんなのはいくらでも経験したけど

人生で一番
「不安な思い」
をしたのはこの時じゃないかな。



でも、
あの日の親父はかっこよかったな。





こんな思い出の1つ1つが僕の人格を形成していったように思います。





本日もご愛読ありがとうございました。


DATE: CATEGORY:体験談


昨日はなかなかにフラストレーションを感じる夢を見てしまった。



なんか、修学旅行か遠足かなんだかに行かされて、
↑お前何歳や。笑

なんか建造物を作らされる夢。



ほんで、軍手を配られるんやけど、

小さくて指が入らない・・・

力で入れようとしたら、

ブチブチブチ・・・

ほんで新しい軍手をもらおうとするんやけど、

軍手を配ってるのが好きな女の子・・・

何故か緊張して話かけれない・・・
↑お前そんなキャラちゃうやろ。笑



ほんで、もう一人軍手配ってるやつが、

めっちゃ嫌いな男の子。

(こいつには絶対新しい軍手もらわんとこ)
みたいな事を考えてる。



で、もう始まるので仕方ない、

好きな子に新しいのもらいにいこーっと。笑

で、好きな子に声をかけたその時!!!





・・・





・・・





・・・





・・・





・・・





目が覚めた・・・





ぬぉー!!!!!


DATE: CATEGORY:体験談


ばんこん。



今日から新シリーズ
「思い出ぽろぽろ」
を始めます。

人生の中でいろいろ考えさせられた出来事や、
印象深かった思い出を、
思いと一緒に紹介していきたいと思います。



第一回はこれ。



中2か中3の頃やったかな。

学校の帰り道、幼稚園児の女の子が自動販売機でジュースを買おうとしてた。

ボタン押すどころか、
お金も入れられへんぐらい背が小さくて、
泣きそうになってた。

なんだかわからんけど、
柄にもなく助けてあげたくなって、
「手伝おうか?」
と聞いたら
「うん!」
と言ってきたので手伝うことにした。



幼稚園児とはいえ女の子だ。
だっこしてやるわけにはいかないなー
なんかそのへんにいる人に勘違いされたら嫌やしなー
とか思いながら
「どれほしいの?お金入れてあげるよー」
と言ってお金を預かる。

「炭酸飲みたい」

「炭酸いっぱいあるよー、コーラ?ファンタ?」

「ファンタ飲みたい」

「んじゃお金いれるよー」

みたいなやりとりをしてたらびっくりするようなことが起きた。



謎人「ちょっとっっっ!何やってんのあんた!」



暴君「へ?」



なんだかわからんが女の子のお母さんっぽいヤンキーみたいなおばさんがブチ切れている。



おばさん「あんた、いい歳してこんなちっさい女の子からお金とって楽しいん?ちょっとおかしいんとちがう?」



暴君「はい(笑)?」



おばさん「何笑ろてんねん。警察呼ぶぞ。」





どうしたらいいんやろうねこういう場合。

今の俺がこういう場面に出くわしたらもう一言も喋らず消えていくけど、
それはそれで何か悪いことしたみたいやからなー。



まぁまだ僕も子供だったんで、
正直キレたろかなと思ったけど、
横で女の子がなんとも言えない顔で泣いてるんだよね。

(人助けでもしてみるか)
が勘違いを呼んでこんなことになって残念としか言いようがない。



結局、横にいたおじいさんが一部始終を見ていて助けてくれました。

おばさん「本当にすいませんでした。私の早とちりでした。それと、ありがとうございました。何か飲みますか?」

暴君「いやいいですよ(笑)そんなつもりで助けたんじゃないですし。なんとなく助けたけどいつもなら無視して帰ってます。」



そうして帰ったけど、やっぱり納得いかなかったな。

おばさんも多分悪い人じゃないだろうし、

子供のこと思う親の気持ちみたいなんも分からんでもなかったしねー。



そうすると、
子供の僕が考えるのはこういうことですよね。

○俺の見た目が悪かったんか?
○そもそも人助けなんかするもんじゃなかったんか?

悔しくて仕方がなかったなー。





でもね、結局これでよかったんじゃないかな?

だって女の子を助けたかったわけで、

おばさんを納得させたかったわけじゃないからな。

女の子はおいしそうにファンタ飲んでたから、

これでよかったんじゃないかな。



もちろん中学生の時の俺はそんなふうに考えられないけどね。



こんな思い出の1つ1つが僕の人格を形成していったように思います。



本日もご愛読ありがとうございました。



DATE: CATEGORY:体験談
どうもこんばんは。

人間の体の不思議で死ぬ時、もしくは死にかけた時にまわりがスローモーションに感じるみたいな話ってよくありますよね。

僕はそれを人生で2度経験してます。

「あれ?俺多分死ぬんちゃうこれ」
みたいな事を考えながらゆっくりと時間が流れました。

この話はまた今度しますが、今日はもう一つの人間の体の不思議。

死とはまた別でものでものすごく怖いものを見た時やものすごく気持ち悪いものを見た時に、身の毛がよだつ、全身鳥肌がおさまらない。
こんな現象が起きます。

多くは心霊的なものであったり、生理的にうけつけない生き物(昆虫)などを見た時に起こりますが、僕はこれは人生で3回なったことがあります。

今日はその一回がほんの2か月ほど前だったのでその話をしましょう。



7月の終わりだったか8月の初めだったか、愛弟子の駿志が近畿大会に出るので兵庫まで高速を使わず2時間ほどかけて行きました。

帰り道、座りっぱなしであんまり腰が痛いので、大阪のスパワールドに泊まっていくことにしました。



12時ごろ、人が少なくなったころにゆっくりお風呂に入りました。

すると「床湯」といって5センチぐらいだけ湯がはってあって寝ころびながら入るお風呂が新しくできていて、これがたまらなく気持ちいいお風呂で、そこで朝まで寝てもいいんじゃないかというぐらい気持ちのいいお風呂でした。

人が少ない事と、気持ちが良すぎて、公共の銭湯であることを忘れて僕は無意識に鼻歌を歌ってしまっていました。

すると横で寝ている40歳前後のメガネをかけた白髪混じりの短髪、体は少し筋肉質のおじさんが床湯の間についてる囲いの上から僕をギロッとにらんできました。

正直(なんやねんこのおっさん)と思ったけど、(僕の鼻歌がうるさかったのかな?)という思いもあったので、怒ってきたらめんどくさいし、喧嘩になっても僕はそんなつもりもないし、おじさんの反対側を向いて寝ころびました。



30分後、なんとなくずっと視線を感じてたので(うわぁ、きっと怒ってはるんやな、関わりたくないけど、せっかく大阪まで来たしゆっくり風呂入りたいし・・・どうしようかなぁ・・・)といった感じでした。

寝返りをうつとやはり囲いの上から僕をギロッとにらんできました。





僕はもう仕方ないので
「うるさくしてすいませんでした。気をつけます」
と言おうとした瞬間に違和感が・・・










なにやら左手が動いている・・・










男のシンボルが大きくなっている・・・










・・・










ぎょぇぇぇぇぇ!!!





全身に鳥肌がたってその瞬間すべりそうになりながら走って逃げました。



(えらい見てくるなぁ)とは思ったけど、まさか同性愛者の方だったとは。



その後人気の多いお風呂につかるも顔の鳥肌が5分近くおさまらず・・・

あれは本当に怖かったな、なんか全身が震えあがるような感覚やった。

鼻歌とか何も関係なくて、ただ何回か僕と目が合うから僕もそういう趣味の人だと思われたのかもしれない。



26になってもあんなに心から
(こわっっっ)
って思うことあるんですねぇー・・・



メガネはめてなかったらありやってんけどなぁ。(ぇ





今日伝えたかったことは(怖かった)、ただそれだけ。笑





ご愛読ありがとうございました。



今日の記事だけ異常に拍手多いとかやめてや。笑


copyright © 2018 暴君の言いたい放題 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。