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DATE: CATEGORY:暴君の理論

ばんこん。



今日はスポーツやゲームやアミューズメント等、
あらゆる競技において

「上手さ」

を表す

「技術」

の高さ別に、
僕が考えた称号を紹介します。

自分が励んでいる競技で、
自分はどの位置にいるか考えてみましょう。

また、自分の技術レベルが低いと、
レベルの高いプレーヤーと相対しても、
どれぐらいの凄さ、技術の高さなのか、
わからないことがあります。

思いかえして怪物レベル以上と相対していたら、
それは幸せなことであり、
その競技に励んだことを誇りに思っていいと思います。





○問題外
(技術はおろかルールすらよくわかってないレベル)

   ↓

○素人芸
(やっとルールを理解した素人に毛が生えたようなレベル)

   ↓

○ダメ
(まだまだ競技としてプレーするには戦えないレベル)

   ↓

○微妙
(へたくそではないが、平均値にはおいついてないレベル)

   ↓

○悪くない
(悪くはないが、決して良くもない。あと一歩で平均とされるレベル)

   ↓

○普通
(平均的な技術レベルを持っているプレーヤー)



ここから先は、

人一倍の鍛練
上質な練習
濃厚な経験

が必要になってくる。



○良い
(平均値を超える技術を持っている。)

   ↓

○かなり良い
(平均レベルに混ざると上手いとされ、光輝くレベル)

   ↓

○抜群
(文字通り、群を抜いているレベル。平均値プレーヤーでは太刀打ちできない。)

   ↓

○強烈
(目に見えて凄さのわかるレベル。相手に(これは勝てない)と思わせるような強烈なプレーをしてくる事もしばしば)



ここから先はなかなか出会えないレベル。

一流でプレーしている人たちはみんなこれ以上のレベルだ。

また、そこまで辿りつく可能性、片鱗を見せているジュニア世代で活躍しているプレーヤーにも、

この称号をあてはめてもいいと思う。

子供でも高校生でも怪物レベルや怪物になるだろうという雰囲気をもった人がいる。



ここから先は才能もかなり必要になってくる。





○怪物
(その世界でのトップレベルやそれに近い技術を持ったプレーヤー。プレーに努力や才能が見える。)

   ↓

○バケモン
(トップレベルでもさらにエース扱いされるプレーヤー。個人では勝って当たり前。団体競技においては2人3人にマークされるようなレベル)

   ↓

○レジェンド
(その世界の頂点)

(例)
サッカーならリオネルメッシ選手。
女子レスリングなら吉田 沙保里選手。





僕はこんな感じで称号わけして、
自分が競技に参加する時は、
自分の位置を見失わないようにして戦っています。

もちろん、勝負の世界ですから

「弱者が強者を倒す」

なんていうこともあるでしょう。

ですが、高い位置にいるプレーヤーは勝率が高く、

勝率を上げるためにはあらゆる技術向上が必要となってきます。



ちなみに僕は人生で15種類ぐらいの競技に参加してきたけど、

最高で「強烈」ぐらいかな。





今現在ラスト残った2つの競技で、

怪物以上狙いにいくぜ!!!



本日もご愛読ありがとうございました。


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DATE: CATEGORY:暴君の理論



ばんこん。



人に優しく・・・?



良い言葉だ・・・



本当か!?



厳しくした方がその人のためになるのでは・・・



あなたは何派?



○人に優しく自分に優しく
○人に優しく自分に厳しく
○人に厳しく自分に優しく
○人に厳しく自分に厳しく



どれが一番良いのか・・・



一見、
「人に優しく自分に厳しく」
が良さげだな。



みんな自分がどのタイプか考えてみよう!!!



ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル



ピンポンピンポンピンポン



ピギャァァァ



俺は昔は
「人に厳しく自分に厳しく」
だったな。。。

良くも悪くもって感じだ。





しかし、俺は気づいたのだ!

答えはこうだ!!



「人にまっすぐ、自分に厳しく」



これが正解だ!!!





自分に厳しいのは当然だ。

自分の人生レベルを高めていかなくてはならない。



大事なのは
「人にどう接するのか」
ということだ。



厳しすぎるのはダメ。

メンタルを傷つけてしまうのは論外だし、
関係が悪くなるのも良くない。



優しすぎるのはもっとダメ。

優しさが先行する偽善者だらけのこの世界はくさっとる!

相手の事を本当に考えてたら優しくなんてしていられないはずだ!!



ということで人にはまっすぐでありたい。

ありのままの良し悪しを伝えてあげたい。

すると自分がしんどい思いすることもあるだろうけども。

それでも相手の事を想おうじゃないか。



嫌いな人は無視するけどね。(ぇ



せめて頑張ってほしいなと思う人には、

素直に怒って
素直に褒めて

そうして成長してもらおうじゃないか。



俺に応援してもらってるやつら、

もっと気合い入れろ!!!笑笑笑



俺も応援されたーい



DATE: CATEGORY:暴君の理論

ばんこん。



今日はルックス面での
「可愛い」
「かっこいいい」

とはどういった事なのか考えてみよう。



可愛いとかかっこいいとか言われる人ってどんな顔をしているでしょう?

実は法則があるようです。

そりゃそうか。



まぁあくまで見た目の話であって、
僕個人としては、
感覚的なことを理論的に話して、
「成功した例」
をほとんどみたことがないので(笑)
あってるかどうかは知りません。

ですがまぁ理論に基づいたデータというのは、
正解に近いものであって、
不正解には遠いものなので、

いってみまっしょい!





世間のデータと自分の理論を吟味して考えてみたところ、
可愛くみえるか、
かっこよくみえるかは

(1)平均的な顔であるかどうか
(2)流行りの顔であるかどうか

これによって決まるようだ。

2はまだしも、1はびっくりだろう!

平均的な顔がかっこよく見えるなんて!!

そんなバキャな!!!



でもこれが実は本当なのよねー。

具体的な事を言うと

○日本人で一番平均的な肌の色
○日本人で一番平均的なおでこの広さ
○日本人で一番平均的なまゆげの濃さ
○日本人で一番平均的なまゆげの太さ
○日本人で一番平均的なまゆげの長さ
○日本人で一番平均的なまゆげの形
○日本人で一番平均的なまつげの長さ
○日本人で一番平均的な目の大きさ
○日本人で一番平均的な目の形
○日本人で一番平均的な瞳の色
○日本人で一番平均的な鼻の高さ
○日本人で一番平均的な鼻の穴の大きさ
○日本人で一番平均的な唇の色
○日本人で一番平均的な唇の大きさ
○日本人で一番平均的なあごの形
○日本人で一番平均的な耳の形

あげればきりがないですが、
ようするに日本人に
「可愛い」
「かっこいい」
と言われる顔は

顔の各パーツが
「日本人で一番平均的な形・大きさ・色」
をしている。ということなのです。



さて、ここで僕の顔がかっこいいかどうかを検証してみましょう。笑笑笑

どーん!笑
3暴君



・・・



嫌な予感がする・・・



○肌の色白すぎ
○まゆげ薄すぎ(細すぎ)
○目がたれている・・・
○鼻が少し大きいか
○鼻の形が少し珍しいか
○唇少し大きい
○耳でかすぎ 
○あとはまぁ平均的かな?



判定結果・・・



ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル



ババン!



あなたはサル顔です!



暴君モンキーです!



ムキー!!!



まぁ、
「普通のサル顔」
って感じですかね。

どんな顔じゃ!



・・・



なんか悲しくなってきた・・・





さて、
(2)の理論にうつります。

これは難しいですよね。

例えば去年の可愛いなんかは
「アヒル口」
とか流行ってたような気がするけど、
ぶっちゃけ何が可愛いのか全くわからん。笑

あんまりあてになりません。笑

今年は女性は
ごうりきあやめさん?
とか
あおいゆうさん?

あんまりわかんないけどああいった系統の顔の方が大活躍しているように思います。



男はここ最近はチャラい感じはダメですね。

男らしさが目力やまゆげにでている系統の顔が大活躍しているように思います。



まぁ、あんまりあてになりません。笑



そんなわけで、かっこよくなりたいぜー!



よし、今日は平均的な顔をひたすら思い浮かべて眠りにつこう。



また明日!


DATE: CATEGORY:暴君のおかん伝説


続いておばあちゃんの名言。



夏に旅行に連れて行ってもらった時の事。

親戚の子供達は横でトランプして遊んでる。

僕は一人で海を眺めながら一人でビールを飲んでいた。



暴君「美味しいなぁ。今日は気持ちよく寝れるなぁ。」



おばあちゃん「ほどほどにしときやー、飲みすぎたらあかんでー。」



暴君「もうなくなった。もう一杯だけ飲もうかなぁ。」



ここで我が家系のドンであるおばあちゃんから、
人生最強ともいえる名言が飛び出した。



おばあちゃん
「もうやめとき言うてるやろ!

 その一杯が人を変えるんや!」



真面目な話、これは素晴らしい名言だと思う。



ちなみにうちのおばあちゃん、
昔から家でタバコ屋をやってたんですが、
45年タバコ吸ってたのに60代中盤ぐらいの時、
医者からタバコやめろ言われて一日でタバコやめました。笑



そして僕はタバコを吸わないタバコ屋として育てられました。

おかげで僕の体は健康。

さらにバカみたいに毎日440円とられることもありません。



タバコがかっこいいとか、
実はおいしいと思ったこともあるけど
(今でも誰かが横で吸っていて煙がおいしく感じる時がある)



やはり相対的に考えて100%損をするので、
慢性的に吸わなくてよかったと、
断固言い切れます。




おあばあちゃんに感謝。



DATE: CATEGORY:暴君のおかん伝説



暴君「もういよいよボケてきたな、お母さんも。」



母「まだボケてへんわ!失礼な事言うな!」



暴君「いやいや、ボケてきてるで。喋ってて?なことばっかりやもん」



ここで母から名言が飛び出した。



母「まだまだボケてへんわ!

お母さんは昔から天然ボケなだけや!」



DATE: CATEGORY:暴君の理論


ばばば・・・




ばんこん!




今日は上手さと強さについて語るとしよう。

うん、そうしよう。




どの世界、どの競技においても高レベルなところには

○上手い者
○強い者
○上手く強い者

が存在する。




一言で言えば

上手さ→技術の高さ

強さ→勝負に勝つ力

そのまんま。




「強い者が勝つんじゃない。勝負に勝った者が強いのだ」

なんていう正しすぎる理論が世に出回っているが、
これは本当に正しい。
間違いない。

上手さ80点のプレーヤー対上手さ80点のプレーヤーが100回戦えば、

理論上は50勝50敗になるはずだが、

もちろんそうはいかない。



つまり強さが絡んでくるので、

必ずしも技術の高い者が勝つとは限らないということだ。




技術の高さは練習の質と量だ。
効率の良い練習を頭を使って反復すれば、
ある程度までは必ず技術は上がる。

ある程度以上は才能が絡んでくるレベルだけど、
ほとんどの人間はそのある程度にすら辿りつけずに、
先に才能を言い訳に持ってくる。




次に強さだ。
困った事に、強さというのは50%は生まれもってのもののように思う。

さらに25%は苦労度というか、
壁を乗り越えて来たかどうかというか、
気持ちの強さというか、
そんな感じ。

残りの25%ははっきりいって運。
どういうわけかやたら
「勝負強い時期(つまりついてる、流れに乗っている時期)」
というのが人生にはある。
間違いなくある。

つまり強くなりたいとは思っても自分で強くなれる範囲は限られているように思う。



私は、普通の人よりは人生でたくさんの競技に参加してきたので、
怪物レベルやバケモンレベルのプレーヤーと何度か相対したこともある。

そんな人達に勝つことはついに叶わないのかもしれないけれど、
そんなバケモンレベルの猛者達を体感しながら戦えた事には幸せを感じる。



26歳の今現在。
まだまだ勝負できる競技が僕にはあと2つ残っている。

上手く、そして強くなりたい。

ただひたすらの鍛練と、
流れを読んで身を任せる強さを得たい。



結婚や子供ができる前に、もう一度熱くなりたい。



あ、俺彼女いいひんねやった。(ぇ



本日もご愛読ありがとうございました。



DATE: CATEGORY:暴君語録・奇言
「長いようで短い3年間だった」
なんて全然ダメだよ。

「長いようでやっぱり長い3年間だった」
と言えるようにならなくては。




~意味~
思い返せば内容が少ないようでは充実していたとは言えない。
すべてを思い返せばたくさんのすべてが充実していたと言えるようにしよう。



DATE: CATEGORY:暴君語録・奇言
(自分は強い)などと思った時点で成長は止まるのかもしれない。

それをもとに考えると、自信というものは自分の強さに対して持つものではなく、

自分のしてきた練習に対して持つものだ。




~解説~
自信は練習の量や質にたいしてもつものだ。
つまり勝てる練習をしてそれに対する自信を持てて、
初めて「強い選手」だといえる。



DATE: CATEGORY:暴君の理論

またまたばんこん。



「腹が減っては戦はできない」
という言葉があるけども、最近もっと思う事がある。




(腹を立てては戦にならない)

俺、うま!!!(ぇ



まぁ、実際に戦してたら腹もちの方が大事だけど、
現在におきかえてみたら

スポーツだとか
ゲームだとか
仕事もそうだし
趣味もそうだし

(腹を立てては戦にならない)
ですよね。

腹を立てる要因としては
○自分の無力さに腹が立つ
○自分が何かミスをして腹が立つ
○先輩、指導者などに何か言われて腹が立つ
○チームメイトに足をひっぱられて腹が立つ
○相手の反則行為に腹が立つ

こんなところですかね。

いずれにしても、
勝負中に腹を立てる
(逆のテンションが下がったりするのもそう)

その時点で自分の100%は絶対に出せません。

結果、損をする、勝負にならない、後悔する、等々。



(腹を立てては勝負にならない)
のです。



まずは何をするにも心を真ん中に置く。

そんな強いメンタルになりたいですね。




本日もご愛読ありがとうございました。



DATE: CATEGORY:お知らせ・紹介
ばんこん。



ふと思ったんだけど、来月から
「チャレンジ企画」
っていうのをやろうかな。



毎月給料からいくらか使って何かをする。

それをブログでレポートする。



今思いついているのは

○マクドナルドでチキンナゲットを3千円分買って5分で何個食べられるか実験する。

○1つのお店で3千円以内で服を買ってどれだけおしゃれができるか実験する。

○ゲームセンターで3千円使って何らかのゲームでランキングにどれだけ近づけるか実験する。



考えたらいっぱいでてきそうだ。

やれる時が来たらやってみまーす!



DATE: CATEGORY:恋愛論(色事)



ばんこん。



今日は
「それ、一部だけですよ!」論の時間です。





男の「俺の腕すごいだろー」



イコール



女の「私、足もっと細くなりたいー」




それ気にするの、

一部だけですよ!!!



まず男性の腕の太さから。

筋肉自慢のあなた。

確かに女性は筋肉質の男性が好きな人は多々います。

ですがそれはあくまで
「筋肉フェチの女性」
であって、普通の女性からしたらどっちでもいいことです。

さらに細身の男性がタイプな女性からしたら、
逆にやたら筋肉質なんてきもいだけです。

俺の腕の太さがどうとか形がどうとか永遠と語ってるあなた。

それがかっこいいー、と思う女性は

一部だけですよ!!!



次に女性の足の細さ。

ほぼすべての女性が
「足太いですよー。細くなりたいですよー。」
とかいうセリフをはきますが、

細ければ細いほどいいなんていう男性

一部だけですよ!!!



ちなみに僕は

ポチャはちょっと・・・

ガリガリは絶対むり

ムチっとがタイプ(ぇ

なわけで、

足の太さなんてよっぽどぽちゃ以外はほとんど変わらないので、

女性の
「足太いですぅ。細くなりたいですぅ。」
を言われると

(いや、普通。てかそれ以上細かったら逆に気持ち悪い。というか骨皮さんには興味ありません。)

と思いながら、

「そんなことないで。いいやんお前は可愛いから。」

とかわけわからんこと言って適当に流してます。(ぇ



ちなみに本間に足が太い女性は
「足太いですぅ」
なんて言いません。

そんな人見たことありません。笑

少なくても僕の出会ってきた人はそうだし、

男性はコンプレックスをネタにできたりするけど

女性はなかなかコンプレックスを言えないものです。



すこし話がそれましたが結論




フェチが見抜けず体の事を話すそこのあなた




それ一部だけですよ!!!




本日もご愛読ありがとうございました。



DATE: CATEGORY:レポート・ニュース

にちこん。



江頭さん、またやってしまいましたね。笑

今度は罰金20万らしいです。笑

本間にすごいと思います。笑



今テレビに出てる芸人さんでそこまでできる人いないだろうし

そこまでしてもまたテレビに出てこれる人もいないでしょうね。笑



見方を変えれば、ただ下品なだけなんだけど、ファンにとってはその映像を見てなくても

(またやりよったんかい。笑)

って思って一人で笑ってしまいますね。



僕はいきおいで笑いとる芸風は好きではないけど、江頭さんと山崎邦正(月亭邦正)さんだけは大ファンです。

最初は二人とも全然おもんないと思たけど、いろいろ見てたら大ファンになりました。



最近は削除されてハイライトしか残ってないけど、ユーチューブで
「江頭 水槽」
で検索したら江頭が4分14秒、水槽で息を止める動画があります。

これは実映像見たらもう、
[おもしろいを通り越して、泣ける]
実際初めて見た時、何かわからんけど涙が止まらんかった。

3分ぐらいから江頭さんの顔色がおかしくなって、
4分ぐらいからどこ見てるかわからんようなって、
上がってきた時には目線はおかしい、手と唇は震えてる
インタビューをうけるが何を喋ってるのかわからない

そこまでして笑いをとりたいのか?(伝説を作りたいのか?)

という疑問を浮かべながら映像を見るわけだが、最後はカメラに向かって震えながら笑顔でガッツポーズ。

最近のテレビでは放送事故扱いされるレベル。



あの映像を見てから江頭さんのファンになったなー



あんな風になりたいとは全く思わないけど



あんな風に命かけれるぐらいの本気は人生で一度は味わってみたいですねー


DATE: CATEGORY:暴君の理論
ばんこん。



暴君の理論上、
「人は見かけによらない」
は完全に間違っている。



正確に言うなら
「人を見かけで判断してはいけない」

これが真理に近いように思う。



では本題の
「人は見かけによる」
とは一体何事か!?笑

これは8割ぐらい正解だと思う。



僕が僕の第一印象を客観的に見てみよう。

○恐そう
○スポーツしてそう
○綺麗好きなんかな?
○一本気っぽい
○いちびりっぽい
○おおざっぱ




まぁ、ほぼ正解ですかね。



どんなやつやねん!笑



僕が僕を主観的に見て客観的に見たのとちょっと違う(つまり中身と見ためで違う)部分は

○実は人見知り
○実は神経質
○実は几帳面

ぐらいですかね。

まぁ、なかなか自分を客観的にみれるものではないのでこれも正解かどうかはわからないですね。



つまり、ほとんどが見た目に出ていて(恐くはないよ。怒っても全然怖くないよ。てか怒らないよ)

性格的な部分で細部なところは人は見ためによらない。

これが一番答えに近いと思われる。



ちなみにどのようなところが
「人は見ためによる」
のかを少し書いておこう。



1、性格のきつさ
穏やかか荒いかは顔に出る。
特に目やまゆげに出るように思う。

優しい人の目はなんだか和やかだし
熱い人の目は何かうったえるものがあるし
きつい人の目はやはりするどいところがある



2、几帳面かおおざっぱ、細かいか適当か等
一番出るのが髪型。
二番目が服の着方。
三番目が目線。

嘘でしょ?と思うかもしれんけど、僕が出会ってきた人はかなり当たってる。



3、真面目、不真面目
これは立ち姿に出る。
真面目に考えてるか適当に考えてるかといってもいいかもしれない。



4、人生経験
雰囲気、オーラに出る。

非現実的な話だけど、オーラは存在する。
見えたりはもちろんしないけど、何か感じ取れる。
オーラまでいかないまでも、雰囲気なら誰でも感じとれるはず。

余談
嘘みたいな経験だけど、数年前、とある京都の有名ホテルでエレベーターに乗ろうとしたらすでに乗っていた帽子を深くかぶっている男の人に強烈なオーラを感じた。

(な、なんじゃこいつ?)と思って
どうしても気になって少し追いかけたら某大御所俳優さんでした。

20年前ぐらいからドラマ見てるし握手してもらいました。
サインもらえばよかった。笑

この時、オーラは間違いなく実在すると思った。





まぁこんな感じですかね。

細部まではわかりませんが、これだけでもかなりその人がどのような人間かわかるように思います。





ですが





「人を見かけで判断しては絶対にいけません!」





どっちやねん!笑





本日の理論は完全に僕目線の理論であって正しいとされる確証はありません。





まぁ僕が出会ってきた何千人の人はほぼこれにあてはまります。

たまに例外的な人もいるけどね。





自分は、見た目も中身も
「誠実、清潔」
でありたいものですね。





本日もご愛読ありがとうございました。



DATE: CATEGORY:偉人の名言
「怒らせてばっかりですいませんでした。

 でも怒ってくれてありがとうございました。」



~意味~
彼は自分が怒られているのではなく、
(怒られるような事をした)
と考える事ができた。

そのため、
怒らせてしまって申し訳ないという気持ちと、
嫌な思いをしながらも怒ってくれたという感謝から、
こんな名言が飛び出したのだと思います。



数ある人生の中でたかだか15歳でこれほど深い言葉を言えるでしょうか?



15歳の時の怒られて腹を立てているだけの僕には絶対に言えないセリフです。



よっぽど彼がすごい感性の持ち主だったのか、

よっぽど天才的な師匠と出会ったのでしょう。(ぇ



DATE: CATEGORY:マンガ、映画より



「お前の血は赤色だー!!!!!!!!!!」



~世紀末リーダー伝たけしくんより~



DATE: CATEGORY:暴君語録・奇言


「僕は正直、頭の容量が少ないです。
 でも、要領の良い人間になりたいですね。」



~意味~
頭がそんなに良くなくても、工夫することで人生をより楽しく生きていきたいですね。



DATE: CATEGORY:暴君の理論
ばんこん。

今日はマナーについて書こう。

ルールの中でも明確な決まりがあるわけじゃないマナー、
「暗黙の了解」
的なマナーについて書こう。





ぶっちゃけ、僕の感覚では
「マナーが守れてるか守れていないか」
というのは
「空気を読めているか読めていないか」
である。

電車で大声で話している人とかはマナーの問題だが
「他の人がうるさがっているのがわからない」
つまり(イコール)
「空気が読めていない」のだ。

歳よりや子供に道を譲らないのはマナーの問題だが
「体や頭の動く方が譲ってあげたほうがぶつかったり邪魔になったりしないのがわからない」
つまり(イコール)
「空気が読めていない」のだ。



つまり僕の中で人に迷惑をかけたり、弱者に強いやつ、その他もろもろはKY

ただのイタイやつというわけだ。



僕も昔は無茶なこともした。
偉そうにしていた。
KYだった。
イタイだけのやつだった。
要反省。



最近すんごいこいつ空気読めないんだろうなと思うのがこの事例↓



例えば初対面の人とタメ口で喋りますか?
それとも敬語で喋りますか?

もちろん敬語ですよね。
1つのマナーです。



では年上の方に敬語を使いますか?
もちろん使いますよね。

言葉使いが対等になるのはよほど仲が良かったり上が気軽に関わりたい場合ですよね。



では会社に入社したとして、歳が上の方が先輩ですか?
それとも長く務めている方が先輩ですか?

これは長く務めている方が先輩ですよね。

この会社のノウハウをより理解しているのが長く務めている方だからです。




ではここで問題です。

Q.Aさんは30歳で会社に入社しました。一年前からその会社に勤めている25歳の先輩のBさんがいます。
さて、初日、もしくは二人がそういった話ができるようになるまでの期間、どちらが敬語を使うべきですか?



シンキングターイム!!!



ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ



ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ



ピーン!!!!!



A.年上には敬語というのは社会のマナー、Bさんが先輩というのはその会社でのルール。
さて、どちらが尊重されますか?

僕は、社会のマナーが尊重されると思います。

社会というのは全体の事であって、会社というのは一部の事だからね。

では30歳のAさんはタメ口を使うべきですか?
答えはノー。

5歳年下であっても一年も先輩なら学ぶことだらけです。

よってこの場合AさんBさんともに敬語で話すべきなのです。

少し仲良くなってからどちらかがタメ口でいいかどうかなど話を持ち寄るべきだと思います。



この場合での理想は最初はお互い敬語、仲良くなって協力して仕事ができるようになってきたらどちらもタメ口というのが理想だと僕は思います。



僕は気にせず初対面の人には必ず敬語を使いますが、どうも年齢関係なく精神年齢の低い人間は
「立場があると偉そうにしたがる」
「立場がないと何も言えない」



この事例で言うと、僕の答えの逆がいろんなところで起こってると思うんです。

はっきりいって、理解できない、KYを飛び越えて(この先大丈夫?)って感じ。



Aさんが入社後いきなりタメ口使うのはありえないですよね。

Bさんがいきなりタメ口はもっとありえないですよね。
先輩風っていうか、僕の感覚からしたら5個年上の人にタメ口で喋るって感覚が全くわからん。

ちょっと空気読んだらそれはないやろー・・・笑



正直なところ、一昔前までの精神年齢の低い僕はそういった人間に対して
(なめとんなこいつ。一回社会のルールおもい知らしたろか)
と思っていました。
僕の方が子供です。





最近はこう思います・・・




(かわいそうやなぁ・・・)

(今までこんな感じで生きてきて、誰も注意してくれへんかったんやろなぁ・・・)

(ましてや自分で気付くなんていう空気読む力はもちろんないんやろうなぁ・・・)

(注意してあげたいけど、僕本人が注意しても効果は薄いやろうし、今までそれが普通やっただけになかなか治らんねやろうなぁ・・・)

(悪いけど、今僕ができるのはこんなKYにならんとこって思うことしかできひんわ、すまぬ。)



こんな感じです。

冷たいかもしれないけど、はっきりいって注意を受けるではなく失敗しないと気付けないレベルです。



僕も他の面で空気が読めていないことも多々あるでしょう。



「自分で気づくのがベスト!
 最悪、誰かに注意してほしい!」

ですね。





本日もご愛読ありがとうございました。



DATE: CATEGORY:暴君の理論

どうもこんばんは。

今日は僕の思う
「心・技・体」
について。



やはり何事も心技体が高レベルでバランスがとれている人が評価されますよね。

特に僕が日々関わっている「スポーツ」や「ゲーム」においては心技体を意識してレベルアップする必要があります。



スポーツでは
メンタル
スキル
フィジカル



ゲームでは
継続力
頭脳力
運や流れを引き込む力



といった感じですかね。



この3角形ですが、やはり心が一番大事なんですよね。



技術や体をいくら磨いたところでそれを自信を持って試合で出し続けるかどうかはメンタルにかかっています。



技術が高いかどうかというのは
「成功する確率が高いプレーを選択できているかどうか」
だと私は思っています。



ただ、スポーツでもゲームでもそれが失敗しやすい時にどう対処するかどうか。

これがメンタルの強さに現れます。

正しいと思うプレーでもメンタルが弱いと安定や継続ができません。

すると急に良い動きができたり急に悪くなったり、ぞくにいうムラやなみなどができてしまって、結果勝てる試合に勝てなくなるという現象が起きます。

つまり、どの位置にいても、何をしている時も、
「メンタルだけは必ず高レベルでキープできていなくてはならない」
ということです。



これが何より難しい。

怪我をしてる時
体調の良くない時
流れに振り回された時
強者に出会った時
調子が良すぎる時

心は揺れます。



人間ですから、ここで心が揺れるのは当然のことです。

大事なのはすぐに落ち着いて
「成功する確率の高い選択ができているかどうか」
これが大事ですね。



今僕のまわりで怪我してる人が多いですね。

今は動かないのが正解なのか。
トレーニングだけするのが正解なのか。
多少無理をしても前線でやり続けるのが正解なのか。

答えは多様ですが、のちのちの結果は絶対に同じにはなりません。

そこで正しさを選べる技術がほしいし、何度も言ってますが選択を間違わない心がほしいですね。



今、すごくメンタルを意識して生活をしています。

肉体派に見えて実は知能派の僕なので、メンタリズムが狂いだすと失敗が急激に増えます。

なかなかスポーツでもその他でも強くなるのは難しいですね。



さて、一つ私の名言

「心は見聞で磨く
 技は想像で磨く
 体は反復で磨く」



意味わかるかな?笑



強くなりましょう。



本日もご愛読ありがとうございました。



DATE: CATEGORY:暴君語録・奇言

「万人から学べない人間は
 一人からもやはり学べない」



~意味~
歳の差、先輩後輩、男女、技術の高低差、すべて関係なく、すべての人から学ぶことがある。
自分より下の人間からは学べない人間は、尊敬する人であってもやはり学べない。
DATE: CATEGORY:マンガ、映画より


「はいあがろう

 (負けたことがある)というのが

 いつか大きな財産になる」



山王工業 堂本監督の一言


DATE: CATEGORY:お知らせ・紹介
ルールだけ?

人間マナーも

大事だよ
DATE: CATEGORY:恋愛論(色事)
アニョハセヨ!



まだブログ始めて6日しかたってませんがなかなかのアクセス数なのでこれいってみましょうか。笑

今日は前ブログで最も反応の大きかった
「モテる男の理論」
を改良してお届けいたします。

先に言っときますが作者はモテるとか、モテ方教えてやろうとか、そういうことではないので勘違いしないでくださいね。笑

僕はそこまでおこがましくありません。

みんなでモテる男とはどういった事なのか考えていこうという事です。



ではいってみましょう。

この場合でいう「モテる」というのは異性に恋愛対象として好かれるということです。人気があるということではありません。



小学生年代では
「足の速い男の子」
一強ですね。

まぁ運動神経の良い男の子といってもいいでしょう。

どういうわけか体育の時間に目立つ男の子がモテたように思います。



中学生年代でも継続して運動能力の高い男の子がモテるように思えます

そしてここへ乱入してくるのが
「ルックスの良い男の子」
ですね。

中学生年代から顔が意識されてきます。



高校生年代でもルックスは大事ですね。

というかルックスがいい男の子は中学生年代から一生モテるでしょう。くそ!!!

そしてそこへ乱入してくるのは
「おもしろい男の子」
ですね。

厳密に言えば
「一緒にいて楽しい男の子」
といっても良いでしょう。



大学生年代からはもう男女とも一人の大人なので好みといってもいいですが、全般的に
「優しい男の子」
が好かれていたように思います。

あとは細かいことをあげれば真面目、夢に熱い、筋肉、歌が上手い、地位、お金、等々まぁ人それぞれでしょう。



注目すべきは小中学生から高校大学へのうつりかわりです。

子供のころは運動ができるとか見た目だとか、みんなにどう映っているかが大きく関わってきます。

ですが高校生あたりから
「一緒にいて楽しい」
「優しくしてくれる」
などの女の子本人に対してどういう関わり方をしているかが大事になってきます。

ぶっちゃけ大人になってモテるやつって
「かっこいい、女の子の扱いが上手、金持ち」
の3択のような気もします。



ここで一つ私から名言を

「顔は神様の贈り物
 金は天下の巡り物」

せめて女の子を楽しませたり和ませたりする力は自分で培っていきていものですね。

まるで「心技体」みたいだ。笑



そんなわけで、あなたはどのタイプで女の子にモテたいですか?

これからの女性との関わり方に反映してみましょう。





質疑応答ターイム!!!!!

ではこっそりと集めていた男の子の恋愛に対する質問をどういうわけか私が偉そうに答えます。笑

正しいかどうかは知らん!



質問①(京都市南区にお住いのS.Kさんからの質問です)

Q.彼女に「何で友達とばっかり遊んで私とは遊んでくれないの?」と聞かれました。
何て答えれば納得してもらえますか?とのことです。

A.これ長い事付き合うとよくありますよね。
こんな時は
「それは君に会う時のドキドキを大きくするためだよ。今日も久しぶりに会えてドキドキしてるよ。いつもありがとう。」
などと言って険悪なムードをラブラブなムードに一転させてやりましょう。



質問②(京都市北区にお住いのT.Hさんからの質問です)

Q.一生懸命サッカーの練習をしていたら彼女にブチ切れられて
「私とサッカーのどっちが大事なの?」
と聞かれてしまいました。どう答えればいいですか?とのことです。

A.答えはこれしかないですね。
「正直な気持ちを言っていいかな?大事なのはサッカーだけど、愛しているのは君だよ」
などと意味不明の事を言ってうやむやにしてしまいましょう。



質問③(北海道は札幌市にお住いのS.Tさんからの質問です)

Q.僕は決して浮気をしていないのですが、彼女に
「男はどうして浮気をするの?」
と問い詰められました。どう答えればいいですか?

A.こんなもの超簡単ですよ。
「仕方ないよ。男は浮気をしてしまうように神様が作ったんだから。でも安心していいよ、僕は浮気しないから」
などと怪しすぎる発言をして乗り切ってやりましょう。



他にも質問お待ちしてます!

質問がある方は

ツイッターは「00DSY]へ!
ラインは「boukundsy]へ!



本日もご愛読ありがとうございました。
DATE: CATEGORY:体験談
どうもこんばんは。

人間の体の不思議で死ぬ時、もしくは死にかけた時にまわりがスローモーションに感じるみたいな話ってよくありますよね。

僕はそれを人生で2度経験してます。

「あれ?俺多分死ぬんちゃうこれ」
みたいな事を考えながらゆっくりと時間が流れました。

この話はまた今度しますが、今日はもう一つの人間の体の不思議。

死とはまた別でものでものすごく怖いものを見た時やものすごく気持ち悪いものを見た時に、身の毛がよだつ、全身鳥肌がおさまらない。
こんな現象が起きます。

多くは心霊的なものであったり、生理的にうけつけない生き物(昆虫)などを見た時に起こりますが、僕はこれは人生で3回なったことがあります。

今日はその一回がほんの2か月ほど前だったのでその話をしましょう。



7月の終わりだったか8月の初めだったか、愛弟子の駿志が近畿大会に出るので兵庫まで高速を使わず2時間ほどかけて行きました。

帰り道、座りっぱなしであんまり腰が痛いので、大阪のスパワールドに泊まっていくことにしました。



12時ごろ、人が少なくなったころにゆっくりお風呂に入りました。

すると「床湯」といって5センチぐらいだけ湯がはってあって寝ころびながら入るお風呂が新しくできていて、これがたまらなく気持ちいいお風呂で、そこで朝まで寝てもいいんじゃないかというぐらい気持ちのいいお風呂でした。

人が少ない事と、気持ちが良すぎて、公共の銭湯であることを忘れて僕は無意識に鼻歌を歌ってしまっていました。

すると横で寝ている40歳前後のメガネをかけた白髪混じりの短髪、体は少し筋肉質のおじさんが床湯の間についてる囲いの上から僕をギロッとにらんできました。

正直(なんやねんこのおっさん)と思ったけど、(僕の鼻歌がうるさかったのかな?)という思いもあったので、怒ってきたらめんどくさいし、喧嘩になっても僕はそんなつもりもないし、おじさんの反対側を向いて寝ころびました。



30分後、なんとなくずっと視線を感じてたので(うわぁ、きっと怒ってはるんやな、関わりたくないけど、せっかく大阪まで来たしゆっくり風呂入りたいし・・・どうしようかなぁ・・・)といった感じでした。

寝返りをうつとやはり囲いの上から僕をギロッとにらんできました。





僕はもう仕方ないので
「うるさくしてすいませんでした。気をつけます」
と言おうとした瞬間に違和感が・・・










なにやら左手が動いている・・・










男のシンボルが大きくなっている・・・










・・・










ぎょぇぇぇぇぇ!!!





全身に鳥肌がたってその瞬間すべりそうになりながら走って逃げました。



(えらい見てくるなぁ)とは思ったけど、まさか同性愛者の方だったとは。



その後人気の多いお風呂につかるも顔の鳥肌が5分近くおさまらず・・・

あれは本当に怖かったな、なんか全身が震えあがるような感覚やった。

鼻歌とか何も関係なくて、ただ何回か僕と目が合うから僕もそういう趣味の人だと思われたのかもしれない。



26になってもあんなに心から
(こわっっっ)
って思うことあるんですねぇー・・・



メガネはめてなかったらありやってんけどなぁ。(ぇ





今日伝えたかったことは(怖かった)、ただそれだけ。笑





ご愛読ありがとうございました。



今日の記事だけ異常に拍手多いとかやめてや。笑

DATE: CATEGORY:暴君ワールド

これまでの

出会いなくして

今はなし
DATE: CATEGORY:暴君の理論
では昨日の物語を経て、どんなふうに精神年齢をあげていくか考えてみましょう。

まぁ言い方を変えれば我慢する事を覚えるだとか、怒りを発想の転換させるといった感じですかね。

今から書くことは見方を変えなければ意味がわからないかもしれませんが、
「暴君の必殺、ポケモン理論」です。

ではその理論を子供に伝授したとして、その会話をピックアップしてみましょう。

以下登場人物は
先生(僕)
Aくん(悪口を言われて腹が立っている子供)
Bくん(Aくんの悪口を言った子供)



Aくん「先生、むっちゃ腹立つことあったんですよ」

先生「おうどうした?誰かと喧嘩でもしたか?」

Aくん「喧嘩ではないっすけど、Bが僕の悪口言ってたみたいなんですよ。」

先生「ふむふむ、それで?」

Aくん「言いたいことあるなら目の前で言えって感じですわ。」

先生「なるほどなー。でも言えないから目の前で言わないんじゃない?」

Aくん「それはそうっすね。それでも腹立ちますわ。」

先生「生きてたらよくあることやで。でもかげで悪口は確かに腹立つけど見方を変えれば恐れてるってことやから、むしろ良いことやで(笑)」

Aくん「そうなんすかねー・・・」

先生「男の子ならパワーで負けてる、女の子なら地位で負けてる、それを自分が理解してるから本人がいないところで言っちゃうんだよ。」

Aくん「なるほど。たしかに。」

先生「まぁあんまり言われ続けたら悪口言うなて言うのもありやけど、一回二回でそんなに腹たてるなんて精神年齢低いぞ(笑)」

Aくん「低くてけっこうすわー、だって腹たちますもん(笑)」



子供なので腹がたって当たり前です。

最初は激怒していたのにこの会話で(笑)が入る時点でむしろ子供としては精神年齢高いかも。(実年齢にもよりますが)

まだ腹がたつみたいなのでポケモン理論で攻めてみましょう。



先生「あんなーAくん。君がカイリューLV90やとするやろ?」

Aくん「はぁ(笑)?何の話すか(笑)」

先生「君はカイリューLV90。はかいこうせんは5回しか使えません。しかも次のターン動けなくなります。」

Aくん「はい。」

先生「さて、草むらを歩いていたらコラッタLV5と出会いました。必死でたいあたりしてきます(笑)どうしますか?」

Aくん「逃げます」

先生「え?逃げるの?」

Aくん「いや、そら逃げますよ。めんどくさい。はかいこうせんもったいないし、倒しても経験値ほとんど意味ないし。」

先生「正解!先生も逃げます(笑)さて、コマンド上ではにげるを選択しましたが、実際どういうことが起きてるかわかる?Aくんは逃げたの?それとも??」



Aくん「うーん・・・相手にしなかった?ですか?」

先生「大正解!それは逃げたのではなくレベルが違うから相手にしなかったんだよ。これはそっくりそのまま精神年齢やと俺は思うわ。」

Aくん「はぁ・・・」

先生「君がミニリュウLV5ならコラッタLV5と戦うよね。つまり君がまだまだ大きな人間になれてないから人の悪口なんて言うコラッタLV5であるBくんに腹を立てないといけないんだよ。」

Aくん「コラッタLV5て(笑)なんぼなんでも弱すぎでしょ(笑)」

先生「そやな(笑)でもそれぐらいの差があればそういう流し方できないとダメだよ?」

Aくん「確かに。」

先生「君はまだまだピジョンLV23だね。」

Aくん「微妙(笑)」

先生「先生のようにカイリューレベル100になればいいさ。こんなあほみたいな例え話を最後まで聞いてくれるということはAくんが僕の事大きい人間やと思ってくれてるからやと勝手に思ってるよ。」

Aくん「それはそうですね。わかりました!僕も大きいポケモン、大きい人間になります!」

先生「オッケー!俺もさらなる高みを目指していくわ!精神年齢を上げるのはレベルが上がって敵が減っていくのと同じだぜ!」

Aくん「先生、最後に一個だけ言っていいですか?」

先生「うん、何でも言って」





Aくん「こんなに熱くポケモンの話するなんて、先生って精神年齢低いんじゃないですか(笑)?」

先生「じゃかましわい!(笑)」

Aくん「うーわ怒った、トランセルLV2や!(笑)」

先生「弱!(笑)まぁいいや。明日も笑っていこうぜ!」




これが「暴君のポケモン理論」です。
子供相手なんでところどころ笑わせようとしてますが、最後は笑い話になるあたりこの二人の関係は良い師弟関係と言えるでしょう。

いろんな考えがありますがまずは
「我慢を覚える」
「考え方を変える」
この2つができないといけません。

精神年齢を上げたかったらまずはそれがスタートラインです。



本日もご愛読ありがとうございました。
DATE: CATEGORY:偉人の名言



「我事において後悔せず」



宮本武蔵の著書[五輪書]より


DATE: CATEGORY:暴君の理論
さて、今日は僕、私は精神年齢が低くて困っています。というそこのあなたに。

精神年齢は上がっていくもので、上がっていかなければいけないものだという昔話をしてみましょう。



むかしむかし、京都市に小学6年生の男の子がおった。

いちびりで調子乗りなうえに短気な彼は友達ともめたりすることが多かった。

彼にはひとつコンプレックスがあった。

それは「吉野」という名前だった。

子供のころから名前をバカにされるのが大嫌いで、それが原因でもめごとに発展することもしばしば。

給食が「吉野汁」の日は本気で学校を休もうとしていた。

社会の授業で「吉野川」がでてくるのが本気でいやだった。

放課後友達と遊ぶ時、牛丼屋「吉野家」の横を通るのが本当に苦痛だった。



小学6年時の精神年齢の低い吉野くん場合。

友達「おい、お前んちあるぞ、ほら、吉野家」

こんなちょっとした冗談に大激怒。

吉野くん「お前喧嘩売ってんのけ?」

すぐにもめごとに発展してしまいます。

なんと精神年齢の低いことでしょう。



中学3年になって精神年齢が上がった吉野くん。

バカにされる前に自分でネタにして(俺は全然気にしてないんだぞ)というふうにふるまいます。

吉野くん「おい、もうちょっとで俺んちつくぞ」

友達「へ?まだまだやん?」

吉野くん「そこや俺んち、ほら吉野家の牛丼」

友達「全然お前んちちゃうやんけ(笑)どこがお前んちやねん(笑)」

ものの3年で友達のセリフを
「お前んちあるぞ」
から
「どこがお前んちやねん」
に変えてしまいます。



高校3年生になって気にもしなくなった吉野くん。
軽くいなします。

友達「あ、こんなところにお前んちあるやん、吉野家(笑)」

吉野くん「小学校の時の友達が小学校の時に全く同じこと言ってたわ。お前は小学生レベルやな。ドンマイ(笑)」

友達「ちょ、ドンマイとか言わんといてーや(笑)」

吉野くん「うーん・・・ドンマイ(笑)

心の中では怒っていますが、クールになりましたね、吉野君。その調子その調子。



大学4回生になった吉野くん。
もう彼の名前をバカにする人はいません。

さてなぜでしょう?

答えは簡単です。

22歳になった彼は人の名前をネタにするような人間とは関わりをもちません。
そんな人が友達だなんて御免こうむります。



歳を重ねるにつれ当然の事、精神年齢の上がる吉野くん
人にバカにされることを覚え
自分がバカになることを覚え
心の中で怒ることを覚え
怒りを遠ざけることを覚えました。



もしも大学4回生の時に小学6年生の精神年齢だったら大変なことになってしまいます。

でもその逆だったらどうでしょう?

もしも小学校6年生の時に大学4回生の精神状態だったら・・・
難しいですね。笑
でも不可能ではないです。



結論、精神年齢を早いうちにあげておけば「幸せな人生」に一歩近づけそうですね。



では明日はその精神年齢をどのように上げていくかを記事にしてみます。



本日もご愛読ありがとうございました。



宣伝してませんがひっそり「ミスチルの名言①」も更新しておきました。見てね~☆
DATE: CATEGORY:偉人の名言



今より前に進むためには
争いを避けて通れない

そんな風ににして世界は
今日も周り続けてる


Tomorrow never knowsより


DATE: CATEGORY:暴君の理論

さて、言いたい放題という題名でブログスタートしましたが、何も物申しまくるとか文句言いまくるとかそういうことではございません。

あらゆる物事には高低があり、少しでも読者の人生がレベルの高いものであるように、私の人生観を書いていくということです。

そのうえで欠かせないのがこれですよね。

「幸せな人生の定義」

幸せな人生って結局どんなんやねん?
そんなもん人によって違うんちゃうか?
難しいところですね。

みなさんは「幸せな人生」ってどういうことだと思いますか?
地位?
名誉?
センス?
才能?
ルックス?
コネ?
IQ?
衣食住?
宝くじ?
友達?
恋人?
趣味?
目標?


あげればきりがないですが、どれも正解だと思います。
できるものなら全部手に入れたいですよね。笑

さて、僕の理論ではこれらは大きく3つに分類することができます。

夢!愛!金!

きれいごとは嫌いです。まぎれもなくこの3つが大事でしょう。

人を輝かせることができる!夢!
夢や目標。人が楽しみを感じとれるもの。

人が求める関係!愛!
恋愛、家族愛、友人愛、師弟愛。人が人間関係を築くもの。

人の行動範囲を決める!金!
衣食住、その他もろもろ。人が生きていくうえで必ず必要になるもの。

みなさんいくつそろってますか?
僕はまだ1つも得ていません。笑

2つ以上そろってる人はこの理論の中では幸せだといっていいでしょう。
3つそろえるのは一般人には多分不可能に近いと思います。

1つではダメなんですよね。

夢だけでは夢追いのバカ扱いされます。
やりたいことだけやって、愛されず、お金も貯めず。ダメ。

愛している愛されているだけではダメ。
やはり気持ちと同じぐらい人生そのものがしっかりしていないと。

お金だけもダメ。
良さそうに見えるかもしれないけど、宝くじ当たった人は結果使い方を間違って当たる前より不幸になる人が多いです。たまにある芸能人の自殺なんかもこの類かもしれないですね。お金はあるんだけど、本当の愛がわからない。何を目標にしてるのかわからない。手元にあるのはお金だけ。孤独感。

できることなら2つ得たいものですね。

どれが一番とかは難しいですね。

てかやっぱできることなら全部得たいよね。笑



さてここからが暴君理論です。
僕は今日一日が幸せだったかどうかは夜寝る前にわかると思います。
僕は今年一年が幸せだったかどうかは年末にわかると思います。
僕は幸せな人生だったかどうかは死ぬ間際にわかると思います。

そこで考えてみよう。

夜寝る直前、何を得ていたら幸せ?
スポーツなどで良い試合ができた日?
愛されていると実感できた日?
お金をたくさん手に入れた日?

一年が終わる時、何を得ていたら幸せ?
目標が達成できた一年?
愛している人と距離が近くなった一年?
お金をたくさん手にいれた一年?

死ぬ間際、何を得ていたら幸せ?
夢に向かって歩んだ人生?
人に支えてもらって歩んだ人生?
お金を得続け使い続けた人生?



・・・



人それぞれっすね。笑
どれも幸せだと思います。

僕の答えはこうです。
今から言うのは上記からすればへりくつになるけど怒らないでね。

僕の答えは「後悔のない人生」
後悔のない日、ぐっすり眠れる。
後悔のない一年、あとは来年を迎えるだけ。
後悔のない人生、我が生涯に一片の悔いなし。

じゃなかった。

後悔のない人生。すべてに満たされて、あとは子孫たちの活躍をあの世で拝むだけ。



精神的なことですが、僕が一番幸せを感じとれるのはやりきった時です。
たとえばスポーツで、試合に勝ったのに自分に腹がたつこともあれば、試合に負けたのに超すがすがしい時もあります。
試合に勝って超すがすがしいのが一番ですね。
ですが前提として
「後悔しない選択」
をとれているかどうかにかかってます。

これは本当に難しいですよね、未来はわからないから楽しいしね。

まぁそんなこんなが僕の答えです。

正しいかどうかの話ではないので、今度は自分の思う幸せな人生を考えてみてください。

何か閃いて明日家を出た時の景色がかわっているとこれさいわいですね。

ご愛読ありがとうございました。



一発目から語りすぎた。笑
DATE: CATEGORY:その他
さて、昨今ツイッターやフェイスブックといったSNS(ソーシャル・ネットワーク・システム)が大流行している中で、なにしにブログとかめんどくさいもん始めてんだよお前って話ですが、こっちはこっちでメリットが山ほどあるので、ごひいきにしてくださいね。笑

今日はこのブログの見方を説明しておきます。
多少長くなりますが、長期にわたって見てくださる方には是非読んでおいてほしいです。


1、更新
 基本的に毎日更新します。
暇な時、テンション上がった時は何個も書くかもしれないです。笑
大事な記事はツイッターで更新をツイートしますので、興味のある方は[00DSY]をフォローよろしくお願いします。


2、PC観覧と携帯観覧での違い
 どういうわけかパソコンと携帯で同じプラグインにはできませんでした。もちろんスマートフォンなどの携帯端末によるPC画面観覧設定にすればパソコンと同じ画面になりますが。
ですが、基本的には模様が違うのとプロフィールがついているかどうかの違いだけです。つまりほぼ一緒です。笑
どちらかと言えばスマートフォンの方が見やすいような・・・


3、「会話」(思ってること)
 日常生活を文章にする時、幾度となくでてくる会話。
その時、人間喋ってる事と思ってることは違う時がありますよね。それをいちいち心の中はこうだったなんて書いてたら書く方も読むほうも疲れますよね。
ですので僕のブログでは
「このかっこの中は会話」
(このかっこの中は思ってること)
といった感じにしていきます。
一応例題を書いておくとこんな感じですね
「先輩、その服めちゃくちゃかっこいいっすね!」
(だっさい服着とるなー、センス悪すぎやでー)


4、カテゴリー
 前ブログのような無造作な書き方はしません。
今回は15個のカテゴリーに分けました←多すぎ。笑
新着記事を見ていただくのが一番僕としては嬉しいですが、全然興味のない記事を見てもらっても仕方ないのでこんな感じになりました。
特にゲームとかスポーツの日記は興味ない人は見てて何もおもしろくないもんね。
カテゴリーはこんな感じです。
暴君の理論
暴君の教育論
暴君の名言
偉人の名言
マンガ・映画より
スポーツ
恋愛
ゲーム
アミューズメント
レポート
質疑応答
今時俳句
日記
その他
暴君のおかん伝説
随時変動はしますが、とりあえずはこんな感じでカテゴライズしていこうかと思ってます。


5、コメント、トラックバック
 コメントについてはかなり迷いましたが、交流が目的ではないのでコメントもトラックバックも閉鎖してあります。
これをすると若干見てくれる人が減る可能性がありますが、読者の皆様がそれぞれの解釈をしてそれぞれの人生に少しでも繋げてもらえたらそれでいいので、コメントとトラックバックはとりあえずなしの形でいきます。
ですがなんとなく拍手ボタンをつけておきました。記事の一番下についている赤いタグです。もう私!暴君を応援したくてたまらないの!!という方はポチッとな。



以上、長くなりましたがこの記事を見ていただいた方はかなり快適にこのブログを見てもらえると思います。

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