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DATE: CATEGORY:暴君語録・奇言

スポーツの最大のおもしろさは
「頭をつかって体を動かす」
ということ。

能力任せの暴れん坊や
ひたすら努力を続ける努力の人
確かにどちらも普通よりは高いレベルになれるだろうけど

本当に強い選手は
日常、練習、試合において
ひたすら考え、脳と体をトランスさせる選手

そう考えると
本当にスポーツが上手い人と言うのは
頭の良い人か
運動神経が良い人か
判断するのは難しいものだ

もちろん一流になりたければ
頭をつかい
能力を鍛え
技術を磨き
努力しなければならない

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DATE: CATEGORY:偉人の名言


ミスターXさん
「小学校の時あれめっちゃおもろかったなぁ。
あれやん!パンツめくり!」


一同「・・・」
一同(それを言うならスカートめくりやろ。なんやねんパンツめくりって)

DATE: CATEGORY:暴君語録・奇言

俺は大金つかんだ事ないしわからんけどな

確かに大きい家住んで
ステーキ食べて
毎日高級ワイン飲めたら幸せかもしれん

でもな
汗にまみれた後に飲む
なんでもない普通の水が美味かったり
仲間と飲む
安い酒が美味かったり

そんな事でも幸せなれるんが
人生やから

ようは見極める事が大事って事やな

俺は何やってても幸せ感じれるから
だいたい何でもする

DATE: CATEGORY:レポート・ニュース

お久しぶりでございます。

8月の15日~17日の三日間
三重県の伊勢志摩に行ってきました。

親戚一同(13人)で行ったのですが
海と子守りの連続で
幸せな3日間でした。

本当、こんなに子供好きなのに
何故いまだ親になってないんでしょうね。笑


印象的な出来事が2つあったので紹介を・・・



一日目の海で
海に浮いてる桟橋みたいなところで
魚を追いかけていました。

この日は風が強くて
子供から目を離したら危ないなと思っていました。

そんな時浮き輪が流れてきて
華麗なクロールで追いかける10歳ぐらいの子供

最初はなんとなく見てましたが
風が強すぎて全く浮き輪に追いつかない・・・

あきらめて引き返す子供・・・

・・・

溺れとる!!!

大丈夫だろうと思ったが
立ち泳ぎの状態だったのに
顔が水面に対して上を向き出した・・・

なんかリアルに
水中で力尽きていく瞬間を見てしまった。

すかさず親戚の子供用の浮き輪を持って
その子に渡しにいく僕。

追いついたと思ったら
ななめ後方からその子の親と思われる大人が
クロールで参上。

その方が子供を抱きかかえて
「大丈夫ですよ!ありがとうございます!」

こうして一命は救われたのだ・・・

そうして桟橋まで戻る僕。

と思いきや親子がいない・・・

・・・

さっきのおっさん
子供抱えたまま立ち泳ぎで
浮き輪追いかけとる!!!

頭おかしいんか!!!

しかも結局浮き輪を諦めて
さっきより離れたところで
二人とも溺れかけてるし!!!

僕は体に大人用の浮き輪を装着し
左手に子供用の浮き輪を持ち
右手はクロールで親子を助けに行ったのだった。

近くにいた若いお兄さんたちも
浮き輪を持って駆け付ける

こうして人命は救われたのだった。

助けた後
親と思われるおっさんに
説教してやろうかと思ったが

助かった後のあの
おっさんの青ざめた顔と
子供の泣きわめきようを見たら
さすがに同じ失敗はなさそうなので
僕は何も言わなかった。

嫌な経験だが
良い経験をした。



それからは魚を取るのに
必死になってまして

なんと一日目二日目と
連続で高級魚を捕獲しました!

鯛(さくらだい?)
鯛

ふぐ(本当にふぐ?)
ふぐ

もちろん素潜りです☆

捕獲した2匹が2匹とも
高級魚だなんて
暴君って良い魚が寄ってくるのね☆


それではまた~笑
DATE: CATEGORY:暴君の理論


昔誰かが言ったのね。

「腐ったみかんを置いておくとまわりのみかんも腐りやすくなる」
「だが君たちはみかんではなく人間なのでまわりに腐っている人間がいても腐ってはいけない。」


ふむふむ。
一見一聞すると正しい。

だが実は二つ間違っている。

①そもそも腐っている人間などいない。だが思うより腐りかけている人間は多い。
②人間には逆パターンがある。つまり意識の高い人間がいれば周りの人間も意識が高くなる事がある。


そう、今日のテーマは
「団体に属している時の団体の意識の上げ方」だ。

俺は何故かこの頭の悪さなのに
突然難しすぎる事を語りだすのだ。
ぐははははは。


そもそも人間は感化される生き物なので
意識の高い人間に感化されて意識が上がる事があるし
意識の低い人間に感化されて意識が下がる事がある。

まずは自分は高い意識を持って行動しよう。
すると自分の背中を見て意識を高める同志がいる。

はなから意識の低い人間にはそれは通じない。

なので背中を見せるのではなく
その人の後ろまで行って背中を押して上げよう。
もしくは横に並んで歩いてあげよう。


昔誰かが言ったのね。

「リーダーには2つのタイプがいる。
前を進んで背中で見せるタイプと
横に並んで一緒に歩くタイプだ。」

正しいとは思うのね。

でもリーダーにそのタイプがあるなら
チームメイトにも2つのタイプがいるよね。

つまり背中を見て進むタイプと
一緒に進んでいきたいタイプと

本物のリーダーというのは
両方ができる。

背中を見て育つ人には背中を見せる。
背中を押せばどんどん進む人は背中を押す。


それが人を育てるコツなのかもしれない・・・

だがまぁそんなことは
かなりのカリスマ性がなかったら
できないような気がする。

できないような気がするが
そんな事できる人間を知ってるし
そんな理論に気付けただけでも
今日を迎えてよかった。

ちょっと今日の話は難しいかな。


暴君なんて呼ばれてるもんで
たまには賢いふりをして・・・


それではまた~。笑


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