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DATE: CATEGORY:体験談



ばんこんです。



小学校一年生の時
家族で外食に行った。

父、母、四年生の兄、一年生の僕。

特に何を食べに行くか決まっていなかったが
僕は回転寿司が食べたいと言い
兄はラーメンが食べたいと言った。

二人ともまだ子供で
引くことを知らず
結局答えは出なかった。

父の出した答えはこうだった。

父「ほなら二人とも好きな物食べろ。」
父「兄はお父さんとラーメン屋行こう、暴君はお母さんと回転寿司行ってこい。」

そうして父は
僕とお母さんを回転寿司におろして
兄とラーメン屋へ向かった。

僕はまだ人の親ではないのでわからないけど
こんな答えを出す親は珍しいんじゃないだろうか?


あの時、
どんな答えが正しかっただろう?

○僕に「弟なんだから、お兄ちゃんの言う事を聞きなさい」と言ってラーメン屋へ向かうべきだったのか。
○兄に「お兄ちゃんなんだから、我慢してあげなさい」と言って回転寿司に向かうべきだったのか。
○それとも「今日はラーメン、明日は回転寿司にしよう」という風な流し方をすればよかったのか。


答えはそもそも無いのでさておいて、
僕ならこう言いそうだ。
「喧嘩になるなら両方なし。お父さんとお母さんで決める。」

僕の父が出した答えとまるで逆の答えだ。

僕はこれが正しいと思うので
こう言うが、
父の各自好きなように進めというのも良い答えだ。


こういった時に大事なのは、
「答えより意志」
だと思う。

結局どうしたよりも
どういう考えでそうした、
その方が大事だ。


環境で人間ができていく、
思い出で人間ができている。


それではまた。笑

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